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アトピーに果物はOK/NG?間違えない果物の選び方

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秋になると果物がたくさん出てきますよね。
前回はアトピーと間食の一つとして、果物もご紹介しました。
今回は、果物をピックアップしてみていきたいと思います。

前回記事:おやつ(間食)はアトピーに良くない!?おやつを見直そう!

果物はアトピーによい?悪い?

果物はアトピーにとってよいものなのか悪いものなのか。
答えは、食べ方や食べる量によって異なってきます。
食べる際に、その点を注意すれば問題ないと思います。

果物がアトピーに悪いと言われている理由

まず、果物がアトピーに悪いと言われている理由です。
一つ目に果物自体がアレルギー原因となってしまう場合です。
特にバラ科の果物(いちご、りんご、さくらんぼ、桃、すももなど)はアレルギー原因になることが多いようです。
アトピーの悪化を引き起こすきっかけになりますので、アレルギーがある方は避けたほうがよさそうですね。

もう一つの理由としては、糖質が多いということです。

果物には「果糖」という種類の糖質が含まれています。
たくさん食べると血糖値が上がります。それを抑制させるためにホルモンが分泌されるのですが、たくさん分泌されてしまうとアトピーの炎症を抑制する必要な分量が不足してしまうのです。
その結果アトピー症状が、悪化してしまうということが考えられます。

果物がアトピーに良いとされる理由

では反対に、果物がアトピーに良いと言われている理由です。
それは、健康なお肌を作るのに必要な栄養素が豊富というところです。
ビタミンCは肌に欠かせないコラーゲンを生成してくれますし、抗酸化作用のあるビタミンAやポリフェノールも含まれています。
また腸の調子を調えてくれる食物繊維があります。

アトピーの方の果物の選び方

ご自身のアレルギー原因などを知り、アトピーなどに影響が出ないものを選んでください。
また農薬がふんだんに使われているものですと、農薬によってアトピーが悪化してしまう可能性もあるため可能であれば無農薬がよさそうです。
後は、旬の果物が栄養素をより多く含んでいますので旬のものを食べるのもお勧めです。

他に気を付けること

時間と食べる量に気を付ければ、果物はとてもいいものです。
体調などによって変わってるくこともありますので、その時々で種類や量を調整してくださいね。
夜に食べると中性脂肪に変わりやすいので、朝~おやつぐらいの時間帯がおすすめです。
これからの時期の柿やブドウは特に糖質が多いです。
1日の糖質量を超えないよう気を付けてください。

何事も、食べ過ぎが一番の問題です!「適量」を守って果物を楽しくおいしく食べてくださいね。

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