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「畑のお肉」大豆の知られざるパワー!

アトピー大豆

お肉、お魚と続きまして今回は大豆製品についてです!
「畑のお肉」ともよばれる大豆はどのような栄養素を含んでいて、アトピーの方への期待できる効果や影響はどのようなものでしょうか。
詳しく見てみましょう。

過去記事:魚がアトピーに効果アリ!?魚の驚くべきパワーとは
過去記事:アトピーにお肉はNG?上手なお肉の摂り方

アトピー大豆(大豆製品)の栄養素は?

*良質なたんぱく質

身体内で合成することができない、必須アミノ酸という成分がバランスよく含まれており、良質なたんぱく質が豊富です。

*大豆サポニン

強い抗酸化作用を示し、アンチエイジング効果に期待できます。
また、血中コレステロールの低下をする効果もあるため生活習慣病の予防などにも期待されています。

*イソフラボン

女性ホルモンに似たイソフラボンは、骨粗しょう症や更年期の不調などの期待効果あります。

オリゴ糖&食物繊維が豊富

腸内環境を改善してくれる善玉菌を増やしてくれます。
また食物繊維自体も、排便を促してくれるので腸内環境が整いやすく免疫力アップなどにつながります。

アトピーの方の大豆(製品)の摂取は良い?悪い?

まずは、アレルギーの原因物質が大豆の場合は摂取を控えます。
また体にいいからと言って大量に食べ過ぎてしまうと消化不良などを起こしアトピーやアレルギー症状を引き起こす可能性もあります。
ですが、適度な摂取量であれば問題はないと思います。
(個人の症状によって適量は異なりますので、注意してくださいね)

良質なたんぱく質、不飽和脂肪酸を多く含むのでお肉と比較すると積極的に摂りたいたんぱく質の一種になるかと思います。
さらに腸内環境を改善してくれる食物繊維やオリゴ糖が多く含まれているので、アトピーの方にとってはうれしい食材かと思います。
お豆腐だけでなく、納豆やきな粉、厚揚げなど種類も豊富ですので様々なお料理に使えるのもよいですね。

簡単な選び方のポイント

納豆は発酵食品ですので、食品添加物などは使用されていません。ただし、付属のタレなどは添加物が多いこともありますのでご自宅のお醤油などで味付けするとよりよいでしょう。

お豆腐は、製品によって食品添加物の使用数が違いますので購入の際に、添加物の使用数が少ないほうを選ぶことをお勧めします。

アトピーだけでなく生活習慣病予防やアンチエイジングにも期待できる大豆製品!
ぜひこの機会に食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。
これからの季節、お鍋料理や湯豆腐にするとお野菜・きのこ類もたくさん摂れますし
大変おすすめですよ!

お肉やお魚と同様食べ過ぎは良くないですので、メニューの頻度をご家庭で調整してくださいね。

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