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アトピーにお肉はNG?上手なお肉の摂り方

アトピー肉

お肉はアトピーを悪化させてしまうイメージをお持ちの方もいると思います。
しかし、食べる回数や種類を選べばそんなことはありません。
(個人によって程度は異なりますので注意してくださいね)
前回はお魚についてお伝えしましたので、今回はお肉についてお伝えします。

前回記事:魚がアトピーに効果アリ!?魚の驚くべきパワーとは

なぜお肉がアトピーに良くないといわれるのか

・腸内環境を悪くする

アトピーと腸内環境の関連は以前お伝えしたかと思います。
お肉の食べ過ぎによって腸内環境を悪化させてしまう恐れがあり、アトピー症状を悪化させてしまうためです。

・炎症を促進することがある

お肉に含まれているリノール酸という成分が炎症を促進する可能性があるためです。

・脂のとり過ぎになる

他のたんぱく質食品である、魚や大豆製品と比較して脂分が多いため、脂のとり過ぎになってしまいます。

このようなことからアトピーの方はお肉があまりよくないといわれています。
しかし、お肉でしか取れない栄養素もありますので、特に成長期の方はバランスが偏らないようにいろいろな食品を食べてほしいものです。

お肉を食べる時に注意することは

脂の多いお肉の食べる回数や量は注意します。
今お肉を食べる回数が多いかなと思われる方は、少し量を減らしてみるのもよいと思います。頻度は個人によって異なりますので、自分のベストなバランスを見つけましょう。

お肉の種類は、脂分の少ない鶏のささ身や胸肉を利用してみましょう。
調理法で脂分を落とすのもよさそうですね。しゃぶしゃぶにしたり、蒸してみたり…。
脂を減らすということは、アトピーだけでなく生活習慣病予防にも繋がりますよ。

食べ物自体に良い悪いはありません。
なんでも食べる量や、バランスによって体への影響は変わってきます。

ご自身のアトピー症状と相談しながらにはなりますが、バランスの良いお食事を目指してくださいね。

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