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お肌への負担が少ないメイクアイテム利用のススメ

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お肌トラブルやアトピーがある時はメイクをする気になれない。でも、スッピンで出かけるのも嫌・・・そんな複雑な心境で朝を迎えることもあるかと思います。メイクをするとお肌に負担がかかりそうでメイクをしないという人もいるようですが、メイクはお肌を保護する役目も果たしてくれますので、アイテムを選んでメイクをするのがお勧め。
今回は、お肌が荒れている時に取り入れてもらいたいメイクアイテムと、メイクアイテムの選び方についてご紹介します。

■最新型!霧吹き型ファンデーション

以前は「パウダーファンデーションとリキッドファンデーション、どちらがいいの?」と悩んでいた人も多いと思いますが、最近はファンデーションが霧吹きのように噴射されるタイプの商品が増えてきました。ブラシもスポンジも使用しないので皮膚への刺激が軽減できます。
お肌のキメの粗さをファンデーションで埋めて隠すというよりも、薄く均一な膜を張るような感じで、お肌表面を綺麗に仕上げてくれる効果もあります。

やっぱり頼れるのは“敏感肌用コスメ”

日本の化粧品は“薬事法”という法律の関係で、どの商品がどんなことに効果があるのかを明記できない場合があります。薬事法は、商品を販売する時に誇大表現で消費者の方に不利益なことが起きないように、また、医薬品などの品質や安全性を確保するため制定されているので、メーカーさんはこの法律に従って広告宣伝を作っています。
ですので、実際にアトピー性皮膚炎の方で使っていただいても問題のない製品であっても、広告などの目に留まるものに“効果があります”、“これは安全です”と明記できないのです。
ということで、私は店頭に言ってその商品についてお店の方に聞くことが一番正しい情報が得られると考えています。“敏感肌用コスメ”はドラックストアで売っていますが、なかなかきちんと接客してもらえないこともあるかもしれません。そんな時は、ドラックストアよりも化粧品専門店(薬局ではなく、化粧品のみを扱っているお店)へ行って、相談するのが近道だと思います。

複数のブランドにまたがらないように

同じブランドの商品であれば、似たような成分で商品開発されている場合が多いです。ですので、いくつかのブランドをまたいで使用していると、お肌のトラブルが悪化した時に、どのアイテムが影響を及ぼしているのか、原因を追究するのが難しくなります。
できれば、メイクアイテムは同じ部欄で揃えるようにしましょう。

夏になると、屋外は気温が高く汗をかき、室内はエアコンの影響で空気が乾燥するというお肌にとって刺激がいっぱい。そんな時はお肌が疲れやすい状態になっていますので、睡眠をしっかり取ってお肌体力アップを目指しましょう!

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