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顔に赤みが出たらどうする?顔に出るアトピーの改善方法とは

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アトピー性皮膚炎でお悩みの人にとって、顔に湿疹や赤みが出るのは、人目につきやすいので、とても気になりますよね。

顔に出やすい症状とは

アトピー性皮膚炎の症状で、首から上に出やすい症状は、顔の痒みや赤みだけが引かない、特にかゆみが止まらないことがあります。状態としては、赤黒くなる人、乾燥した赤みが出る人、浸出液が耳たぶから出やすい人、口の周りだけがカサカサしてしまう人、顔や首の皮膚のひび割れがひどく出る人など、様々です。

アトピーで赤ら顔になってしまう原因とは

顔と頭は血液がたくさん集まる場所なので、血流が良い=熱を持つことによってかゆみが強く出ることがあります。アトピーで顔が赤くなる原因のひとつは、血流。脳を使い過ぎたりストレスがかかり過ぎたりすると脳(頭)の血流が良くなり顔が赤くなることがあります。また、高血圧の人も顔が赤くなることがあります。
逆に、体温が低いため身体を温めようとして、脳の自律神経の働きが過剰になって顔が赤くなる場合があります。

スキンケアにも注意が必要

また、洗い過ぎによる赤ら顔も考えられます。洗顔フォームやクレンジング料を使うと顔の皮脂を必要以上に取ってしまうため、お肌が乾燥しやすい状態になり、かゆみが出て顔が赤くなる場合があります。
ステロイドを長期間使っていた人は顔の皮膚が薄くなったり血管が透けて見えたりするために赤く見えることがあります。長年ステロイドを使用していた人は赤ら顔が改善するのに時間がかかってしまうことも。

赤ら顔改善のためには取り入れるべき方法

スキンケアで気をつけて欲しいのが、“界面活性剤”です。界面活性剤は洗浄力や殺菌力が高く洗うためには必要な成分なのですが、化学合成のものはお肌に良くありません。ですので、配合されている成分は必ずチェックしましょう。
界面活性剤が使用されている洗顔フォームやクレンジング料は数多くあります。シャンプー・リンスにも含まれていることがありますので、顔の赤みが気にあり始めたらスキンケアだけでなくヘアケア商品もチェックしてくださいね。

アトピー性皮膚炎の症状が顔に出ると困ってしまいますが、しっかり対応すれば症状は徐々に緩和してきます。あまり深く悩みすぎるとストレスになってしまいますので、「ちょっとずつ頑張れば治る!」と信じて、ゆるーく改善策を取り入れてみてください。

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