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必読!荒れないお肌のために摂りたい栄養素6選

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皆さんのお肌はどんな状態ですか?
少しカサカサになっている、肌荒れしてる…などの状態ですと、余計かゆくなってしまったり、アトピー症状がひどくなってしまう場合も。

どうして肌が荒れると悪化してしまうのか

皮膚や粘膜の状態が荒れていると、外からの刺激や異物からの刺激を受けやすくなってしまいます。
そうするとますますバリア機能が低下して、さらにお肌が荒れアトピー症状が起こってしまうという悪循環になってしまうのです。

ではどのようにすればよいのか

まずは、皮膚や粘膜を丈夫にすることが大切です。
健康的な皮膚や粘膜にするためには、生活を見直し食事もバランスよく食べることが重要となってきます。
特に皮膚にとって重要な栄養素を挙げてみたいと思います。

超重要なタンパク質と脂質

まずは、タンパク質と脂質です。
タンパク質は、肌そのもののベースを形成する大切な栄養素です。肉、魚、卵、乳製品、大豆製品に多く含まれます。魚や大豆製品をあまり食べない方が多いですが、お肉より積極的に食べるようにしましょう。

脂質は、太る!というイメージから控える方も少なくないはず。
実は肌を保湿したり、潤いを保ってくれる働きがあり不足するとカサカサのお肌になってしまいます。
質のいい油を選びましょう。しかし油は油ですのでとり過ぎは禁物です。

不足しがちなビタミン、ミネラル

次にビタミン類、ミネラルです。
不足しがちな栄養素ですのでしっかりと意識して摂るといいと思います。

ビタミンA・・・レバーやウナギ、ニンジン、ほうれん草に多く含まれます。皮膚や粘膜の新陳代謝を活発にし、丈夫にしてくれます。

ビタミンC・・・ブロッコリー、赤ピーマンなどの緑黄色野菜や果物に多く含まれます。タンパク質からコラーゲンを作るために必要な栄養素です。また肌のハリをアップさせてくれます。

ビタミンE・・・モロヘイヤや赤ピーマンなどの緑黄色野菜やナッツ類に多く含まれます。抗酸化力が強いため、体内の活性酸素から守ってくれます。また血管を広げてくれるので新陳代謝を促進してくれます。

亜鉛・・・牡蠣や大豆製品、牛肉などに含まれます。細胞を新しく作り替えたり、代謝するときに必要な栄養素です。そのため傷を早く治す効果なども期待できます。また、活性酵素を除去するための酵素の構成成分ともなります。

多くの栄養素を挙げましたが、栄養バランスを考えるのが難しい!という方、和食のような定食ですと、このような栄養素をしっかりと摂ることができますよ。
また、日常からバランスよく食事を摂るように心がけましょう。
ファストフードや外食ばかりですと不足してしまいます。

外食の際は和食を選ぶ、なるべく外食しないなど自分で食事の工夫をしてくださいね。
アトピーに負けない健康な肌作りをしましょう!

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