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アトピー肌にはどんなファンデーション?ファンデ選びのポイント3つ

ファンデーション

お肌が弱っている時でもメイクをしたい時ってありますよね。そんな時、どんなファンデーションを選べば良いのでしょうか。
以前、アトピー肌の方のメイクのベース作りについてご紹介しましたが、今回はファンデーションの選び方、道具のお手入れについてご紹介したいと思います。

前回記事「乾燥肌でもメイクしたい!アトピー性皮膚炎の人のメイクのポイント」

1.ファンデーション選びはお肌状態に合わせてしっかり吟味

ベース作りがしっかりできたら、次はファンデーションです。ファンデーションは「パウダー」「リキッド」「クリーム」など、様々なタイプがありますが、お肌が乾燥して皮膚がめくれ上がってしまっているような状態の時は、パウダータイプは避けた方が良いです。めくれてしまった部分にファンデーションが入り込んでしまって刺激を与えることになってしまいます。
ファンデーションをお肌に密着させようとファンデ―ションをこすりつけるように塗っている人もいるようですが、こすりつけるのはNG。こすってしまうとお肌に刺激を与えますし、ファンデーションがお肌からぬぐわれてしまいます。ファンデーションはたたくことで密着度が増しますので、つける時はお肌に軽くポンポンと叩くようなイメージで塗ってください。

2.道具のお手入れは忘れずに

ファンデーションを塗る時に使うスポンジを買ってから一度も洗っていない、なんて人はいませんか?アトピー肌の方はお肌のバリア機能が低下しているので、ファンデーションで使用するパフやブラシはこまめに新しいものに買い替えるか、しっかり洗ってしっかり乾かして常に清潔なものを使うようにしてください。
化粧道具を洗うのは衛生的な面でも必要なことですが、綺麗に洗っていない道具は道具としての機能を果たし切れていません。洗っていないスポンジは目地にファンデーションを入りづらい状態になっていて、何度も何度もファンデーションをスポンジに取らなくてならないですし、洗っていないブラシは毛と毛の間にフェイスパウダーやチークなどの粉を含み切れず、お肌に刺激を与えてしまうだけです。

3.症状がひどい時、フルメイクは避けて

メイクは楽しむためのもの。どんなに綺麗に丁寧に仕上げてもお肌の状態が悪い時は化粧自体がお肌にとってストレスになってしまうため、症状がひどいな…と感じる時には無理にフルメイクはせず、ポイントメイク程度にしましょう。唇のリップメイクや症状が落ち着いている部分で気になるところをカバーする程度にすれば症状が悪化することを避けることができます。

メイクアイテムもスキンケアと一緒で「天然成分」「オーガニック」などの宣伝コピーに惑わされず、商品説明をしっかり店員さんに確認してから購入してくださいね。

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