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スーパーフード・ココナッツオイルがアトピーに効果的!?

ココナッツオイル

2014年頃、スーパーモデルのミランダ・カーさんが美容と健康のために取り入れていると話題になった“ココナッツオイル”。その後、モデルの道端ジェシカさんなどの人気モデルも愛用していることがニュースになり、一時期は店頭で売り切れ続出したほどの人気アイテムで、今話題のスーパーフードの一つでもあります。
この“ココナッツオイル”がアトピー肌にも効果があるという声も上がっていますので、今回はスーパーフード・ココナッツオイルのアトピーへの効果についてご紹介したいと思います。

■1:ココナッツオイルは酸化しにくい

お肌トラブルの原因の一つである「酸化」。お肌に塗布するものはできるだけ酸化しにくい原料のものの方が良いです。ココナッツオイルはヤシの実が原料。紫外線をたくさん浴びて育ったヤシの実は太陽の熱に強く、そこから採取するココナッツオイルは酸化しにくいという特徴を持っています。
南国では昔から日焼けした後のお肌にココナッツオイルを塗ってスキンケアをする習慣があり、日常的にココナッツオイルを塗っている現地の人たちはお肌がすべすべしているようです。

■2:ココナッツオイルに含まれるアトピー改善成分とは

ココナッツオイルの成分には①ラウリン酸、②ビタミンE、③αリノレン酸などが含まれています。①ラウリン酸は、母乳にも含まれている脂肪酸で赤ちゃんを感染症から守る働きがあり、免疫力向上のサポート効果もあります。②ビタミンEは、お肌や体内の粘膜を保護する成分ですので、アトピーによるかゆみを防ぎ、かゆみで掻いてしまうという悪循環を緩和させる効果が期待できます。③αリノレン酸は、血液をサラサラにしたり、アレルギーを抑えたりする効果があります。

■3:選ぶ時はエキストラバージンを選ぶこと

ココナッツオイルには普通のタイプとエキストラバージンオイルタイプがあります。エキストラバージンとはココナッツの実をそのまま絞ってオイルを搾取します。普通のタイプは講演であぶってオイルを取り、その後に薬品などでオイルの色を白くしたりしています。この2つは製法が全く異なるので、原料が同じココナッツでもオイルとしては全くの別物になってしまいます。
ですので、お肌に塗布するものは必ずエキストラバージンのココナッツオイルを選んでください。
裏側のラベルに「コールドプレス製法」「低温圧搾」などの文字が書かれているかどうかが見分けるポイントです。

実践してみた方のブログを見てみると、「半年ほど使用を続けていたらお肌の乾燥が改善されました」「表面のかさかさが落ち着いたような気がする」のような書き込みも多く見られました。ただ、ココナッツの香りが苦手な方にはかえってストレスになってしまいますので、あまりお勧めできません。
ココナッツの甘い香りが大丈夫な方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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