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★アトピーにいい食品、悪い食品(入門編)

アトピー体質の人が食べてはいけないもの、アトピーに効くといわれる食べ物。いろいろな情報が氾濫しています。
いたずらに情報に振りまわされないよう、整理してみましょう。

■油

oil
 
 オメガ6系脂肪酸の油は×、オメガ3系脂肪酸は◎と言われています。
 オメガ6系のリノール酸を多く含むベニハナ油、コーン油、ひまわり油、大豆油などは避け、オメガ3系のαリノレン酸を多く含むシソ油、えごま油、亜麻仁油などを選ぶようにしましょう。ただし、オメガ3系の油は酸化しやすく加熱用には不向きなので、ドレッシングなどに使うようにしてください。加熱用にはオメガ9系のオレイン酸を多く含むオリーブオイル、なたね油、酸化に強いココナッツオイルなどがおすすめです。

■砂糖

4)sugar
 
 砂糖の摂りすぎはNGです。白砂糖は消化の過程でビタミンを消費してしまう、腸内環境を悪化させる、急激に血糖値が上がって痒みにつながるなどの理由でおすすめできません。オリゴ糖、てんさい糖、黒糖などに変えるといいでしょう。

■卵

4)egg

 幼児のアトピー症状は鶏卵の白身が引き金となることが多いのですが、大人の場合は卵にアレルギーがないなら気にしすぎることはありません。

■食品添加物

4)instant

 保存料、酸化防止剤、着色料など、市販の加工食品には多くの添加物が含まれています。添加物が引き金となってアレルギー反応が起きてしまうケースが多々あります。現代の食生活で添加物の摂取をゼロにするのは難しいですが、避けるにこしたことはないでしょう。

■辛いもの

4)hot

 極端に辛いものはNG。胃腸が荒れる原因になりますし、汗をかいて痒みにもつながります。

 アトピー症状が出ているというのは、体がダメージを受けている状態だということ。例えば、風邪をひいているとき、ふつうは飲酒を控えますし、激辛カレーも食べませんよね。消化が良くて栄養価の高いものを食べ、安静にしているはず。アトピーの症状が辛いときは暴飲暴食を避けるようにしてくださいね。

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