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お魚を食べれば頭も良くなる、アトピーも良くなる!

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みなさんは、ドコサヘキサエン酸(DHA)をご存知ですか?
ドコサヘキサエン酸(DHA)は、脂肪酸というわたしたちにとって大切な栄養素の一つです。
このドコサヘキサエン酸(DHA)は、自分で作ることがほとんどできないため、外から摂取する必要があります。

「記憶や学習に効果的」ということはイギリスのマイケル・クロフォード教授(脳栄養科学研究所)が1989年に発表した「日本の子供の知能指数が高いのは、日本人が昔から魚をたくさん食べていたことが理由の一つ」という説から始まりました。
事実、それを裏付ける論文が世界のあちこちで発表されています。

また、「アレルギー疾患への効果」も認められるようになっています。
多くの「アトピー性皮膚炎に有効」という研究結果が世界中で出ているのです。

つまり、お魚を食べれば、頭もよくなるし、アトピー性皮膚炎もよくなるということなのです。

アトピー性皮膚炎が改善しない方、毎日の食生活にお魚はありますか?

外食やコンビニエンスストアでも缶詰、定食などがありますよね。
是非積極的に摂取しましょう。

以下、ドコサヘキサエン酸(DHA)が多いお魚を列記しました。
多い順ランキング(100g中に含まれるドコサヘキサエン酸)

1位:マグロ(2,877mg)
2位:ブリ(1,785mg)
3位:サバ(1,781mg)
4位:サンマ(1,398mg)
5位:ウナギ(1,332mg)
6位:マイワシ(1,136mg)
7位:ニジマス(983mg)
8位:サケ(820mg)
9位:アジ(748mg)
10位:アナゴ(661mg)
11位:ウルメイワシ(633mg)
12位:イカナゴ(615mg)
13位:カツオ(310mg)
14位:マダイ(297mg)
15位:コイ(288mg)

1位のマグロは赤身よりもトロや眼窩(がんか)部と呼ばれる目玉の裏側に多いので、ドコサヘキサエン酸(DHA)を摂る場合にはそちらに注意して摂るようにしましょう。

こちらのランキングを参考に、ドコサヘキサエン酸(DHA)を日々の食事に取り入れアトピー性皮膚炎の対策をしていきましょう。

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