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ストレス溜めずにぐっすり寝たい!安眠に導くサプリメント成分3選

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何だか寝苦しい夜、皆さんはどんな風に過ごしますか?熟睡するためにお部屋の照明や温度を調整したり、体を温めるためにホットミルクを飲んだりと様々な方法がありますが、実は摂取すると寝つきが良くなる成分をあります。今回はサプリメントなどで見かける安眠に導く成分についてご紹介します。

■1:グリシン

グリシンはアミノ酸の一種で眠りを深くする効果が期待できる成分。睡眠の質を向上させてくれます。食物では、鶏肉や豚肉などの肉類、えびやホタテなどの魚介類、アーモンドなどの豆類にも多く含まれています。
「熟睡感が得られない」と悩んでいる人はぜひ積極的に摂取しましょう。グリシンは寝る前に摂取するのが効果的です。就寝前に3,000mgを摂ってみてください。就寝前に肉をがっつり食べることは難しいので、サプリメントで補給する方が良さそうですね。

■2:ギャバ

少し前に「ギャバ配合チョコレート」が流行りましたよね。ギャバには高まった神経伝達物質を抑える効果があると言われていて、ストレスや不眠解消に役立つと言われているアミノ酸。女性特有のPMS(月経前症候群)にも効果があると言われています。なので、ギャバが直接安眠につながるというよりはリラックス状態を作って入眠しやすい状態を作るというイメージです。
また、血圧を下げる効果もあるので、不眠症対策だけではなく高血圧対策としても使われることがあります。

■3:クワンソウ

あまり耳慣れない成分ですが、沖縄では古くから眠れない時にクワンソウを食べて、“眠り草”として親しまれている伝統的な植物です。沖縄は長寿で健康な県としても有名なので、効果は納得できますね。マウスにクワンソウを食べさせる実験で睡眠時間が1.5倍に増えたという結果が出た事があるそうです。
クワンソウ自体は煎じてお茶として飲むことが多く、麦茶と紅茶の間くらいの味わいです。コーヒー・紅茶のようにカフェインは入っておらず、睡眠の妨げになることはありません。眠りにつく前に身体を温めたい時などは安心して飲めますね。

夏は暑くて寝つきが悪い…という人も多いと思いますが、食事やサプリメントから成分を摂取して疲労回復、夏バテ防止をして、熱い夏を乗り切りましょう!

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